千紗の知りたい日記Top >  日記 >  薬害C型肝炎訴訟の道のり


薬害C型肝炎訴訟の道のり

薬害C型肝炎訴訟について、見てみるのもよいと思いますの。血液製剤フィブリノゲンによって、C型肝炎になりました方達が、「薬害肝炎被害者の会」を結成したのは、2002年9月のことでしたわね。事の発端は、2000年8月24日に行われた薬害根絶デーでの、男子学生の訴えでしたわね。この青年の発言に勇気付けられた被害者20人が、「薬害肝炎被害者の会」を結成します。これが、今回の薬害C型肝炎訴訟の始まりですわ。国も、製薬会社も危険を知っておりましたといいますこと、副作用の報告書が破棄されておりましたこと、製薬会社からの感染者リストが地下倉庫に置き去りで御座いましたこと・・・2002年に始まった訴訟問題がようやく光が見えたのが、2007年12月25日。そして、2008年1月15日、国との和解が成立しましたのよ。まだ救済を求めております方たちはたくさんいらっしゃいますから、これからも活動を続けていかなくてはいけません。ですがながら、原告団の方達の活動は多くのC型肝炎患者にとって、励みになりましたことでしょう。
キティ 弁当箱
ブルベリー

関連エントリー

千紗の知りたい日記Top >  日記 >  薬害C型肝炎訴訟の道のり